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クールベーブ工法

「エポ工法」はマンホールの新しい維持修繕工法です。

クールベーブ工法は、ポーラスアスファルト混合物に保水性能が優れている微粒珪砂を保水材として充填し、さらに路盤層にも微粒珪砂を混入して保水性を高めた新しい舗装工法です。
路盤を含めた舗装体内の微粒珪砂に保水された水分が蒸発することで路面温度の上昇を抑え、都市部のヒートアイランド現象を抑制します。
クールベーブ工法は、環境負荷を低減するという思想を設計に織り込んだ、未来に向けた舗装技術です。

クールベーブ工法 イメージ
特徴と用途
路面温度が、通常のアスファルト舗装よりも最大で10〜15℃程度低下。様々な用途にお使い頂けます。

クールベーブは路面温度が通常のアスファルト舗装よりも最大で10〜15℃程度低下します。少量の降雨でも路面温度上昇抑制効果が回復します。
市街地道路、生活道路、駐車場、サイクリングロード、公園広場、遊歩道などに最適です。

クールベーブ工法の仕組み
クールベーブ製法の仕組み 図
路面温度測定結果
1.サーモグラフィーによる路面温度比較 図
2.路面温度の推移 図
カラーバリエーション

現在、以下のお色をご用意しております。また、その他のカラーにつきましても、ご相談承ります。

カラーバリエーションサンプル
施工例
木曽川河川敷(愛知県一宮市)
東三河ふるさと公園(愛知県豊田市)
当社は、クールベーブ工法協会の会員です
詳しくはクールベーブ工法協会ホームページへ
お問い合わせはこちら:TEL(075)981-7561
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