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独占禁止法の遵守

Antitrust Compliance

独占禁止法の遵守リード

明清建設工業株式会社は、公正で自由な競争を社会の健全な発展に欠かせない基盤であると考え、独占禁止法をはじめとする関係法令を遵守します。

建設業は、地域の暮らしや社会インフラを支える重要な役割を担っています。だからこそ、私たちは公共工事・民間工事を問わず、すべての事業活動において、公正・誠実な姿勢を大切にし、社会から信頼される企業を目指します。

当社は、入札談合、価格調整、不適切な情報交換など、公正な競争を阻害する行為を一切行いません。また、競争環境に影響を及ぼすおそれのある行為についても、常に慎重な判断を行い、法令遵守を徹底します。

独占禁止法の遵守本文

基本方針

当社は、以下の事項を徹底します。

  1. 公正な競争の徹底

    競合他社との間で、受注予定者の調整、価格に関する協議、見積条件の共有など、公正な競争を阻害する行為は行いません。

    また、業界団体や会合、私的な場を含め、独占禁止法上問題となるおそれのある情報交換には一切関与しません。

  2. 法令遵守意識の向上

    独占禁止法を含むコンプライアンス意識を高めるため、社内での周知・教育を継続的に行い、役職や立場を問わず、全社員が適切に判断・行動できる体制づくりに取り組みます。

  3. 適切な取引関係の構築

    協力会社・取引先の皆さまとは、公正かつ誠実な関係を大切にし、優越的地位の濫用や不当な取引慣行を行いません。

    相互の信頼を大切にしながら、健全なパートナーシップを築いていきます。

  4. 信頼される企業であり続けるために

    法令遵守は、単なるルールではなく、企業としての信頼の土台であると考えています。

    当社は、短期的な利益ではなく、長期的な信頼を大切にし、公正な事業活動を通じて、地域社会・発注者・協力会社の皆さまから信頼される企業を目指します。

代表メッセージ

建設業は、地域の暮らしや社会インフラを支える仕事です。

道路や橋、生活を支えるさまざまなインフラは、多くの人々の安心・安全の上に成り立っています。その仕事に携わる企業として、公正で誠実な姿勢を貫くことは、何より重要であると考えています。

独占禁止法の遵守は、単に法律を守るということではありません。社会からの信頼を守り、健全な競争環境を維持し、真摯に仕事へ向き合う企業であり続けるための基本姿勢です。

明清建設工業株式会社は、これからも法令遵守を徹底し、公正な事業活動を通じて、地域社会に必要とされる企業であり続けます。

明清建設工業株式会社 代表取締役社長 本間 太郎