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トップメッセージ

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明清建設工業株式会社 代表取締役社長

代表取締役社長 本間 太郎

1981年京都市生まれ。

東京大学工学部都市工学科卒業後、
明清建設工業株式会社に入社。

2012年、31歳で代表取締役社長に就任。

現在、日本道路建設業協会 関西支部 幹事を務める。

人と地域の
未来をつくる。

私は、建設業は地域の未来をつくる仕事だと考えています。

私たちが手掛ける道路やインフラは、人々の暮らしを支える大切な基盤です。しかし、その役割は単に構造物をつくることだけではありません。

人が安心して暮らせるまちをつくること。
人が働き、学び、挑戦できる環境をつくること。
そして、人と人がつながり、地域の未来が育まれる土台をつくること。

建設業には、そうした大きな可能性があると信じています。

明清建設工業は1952年の創業以来、京都を拠点に道路工事や土木工事を中心としたインフラ整備に携わってきました。先人たちが築いてきた信頼と技術は、私たちにとって何より大切な財産です。

一方で、社会は大きく変化しています。人口減少や価値観の多様化が進み、企業に求められる役割も少しずつ変わり始めています。

だからこそ私たちは、変わらないものを大切にしながら、変わることにも挑戦していきたいと考えています。

安全と品質を守り続けること。
地域に必要とされる存在であり続けること。
その上で、新しい価値を生み出していくこと。

私たちは建設事業を軸としながら、サウナ事業やユニフォーム事業、飲食事業、宿泊事業など、さまざまな取り組みに挑戦しています。一見すると建設業とは関係のない事業に見えるかもしれません。しかし、その根底にある想いは共通しています。

それは、人々の暮らしをより豊かにしたいということです。

私は何か一つの分野を極めた専門家ではありません。むしろ、さまざまな分野で活躍する素晴らしい人たちに支えられながら歩んできました。

だからこそ、さまざまな才能や想いをつなぎ、新しい価値が生まれる場をつくることが私の役割だと考えています。

一人ではできないことも、仲間となら実現できる。
企業の成長も、地域の発展も、人と人とのつながりの中から生まれる。

それが、私が大切にしている想いです。

私たちが目指しているのは、人が集い、人が育ち、人と人とのつながりから新しい価値が生まれる企業です。

社員一人ひとりが誇りを持って働き、お客様や取引先の皆さまから信頼され、地域社会に必要とされ続けること。そして、多様な人や想いが交わることで、新たな挑戦や可能性が生まれる企業でありたいと考えています。

これからも明清建設工業は、安全と品質を何より大切にしながら、人と地域の未来を支える企業として歩み続けてまいります。