- 事業紹介 / アスファルトプラント事業

アスファルトプラント事業

Materials Plant

アスファルトプラント事業 リード

高品質な道路づくりは、優れた施工技術だけでは実現できません。

材料づくりから施工まで一貫して担う

舗装の品質を左右するアスファルト合材。その品質を安定して供給することが、長寿命で安全な道路づくりの基盤となります。

明清建設工業は京都市内に自社アスファルトプラントを保有し、道路舗装に必要なアスファルト合材の製造・販売を行っています。施工会社でありながら製造機能も有することは、当社の大きな強みのひとつです。

原材料の受入れから製造、出荷まで徹底した品質管理を行い、安定した品質の合材を供給しています。また、自社の試験体制を活用しながら品質確認を継続的に実施し、舗装性能の向上に努めています。

さらに、自社プラントを保有することで、現場ごとの条件や工事スケジュールに柔軟に対応できる体制を構築しています。製造部門と施工部門が密接に連携することで、より高品質で効率的な舗装工事を実現しています。

環境への配慮も重要な使命です。当社では再生アスファルト合材の活用をはじめ、グループ会社である京都合砕株式会社との連携による資源循環にも取り組んでいます。限りある資源を有効活用しながら、持続可能な社会の実現に貢献しています。

道路をつくる会社は多くあります。しかし、材料づくりから施工まで一貫して担える企業は限られています。

私たちは、見えない部分の品質にこそ価値があると考えています。確かな品質管理と安定供給を通じて、地域の道路インフラを支え続けてまいります。