サステナビリティ / 社会への取り組み

社会への取り組み

Social

社会への取り組み本文

社会への考え方

明清建設工業は、道路や社会インフラの整備を通じて、地域社会の発展と人々の暮らしを支えてきました。

私たちが手がける道路工事や土木工事は、地域の安全性や利便性の向上に直結する仕事であり、その先には多くの人々の暮らしがあります。

だからこそ、確かな施工品質を追求するだけでなく、地域社会とのつながりを大切にしながら、災害対応や地域活動、人材育成などの取り組みを続けています。

社会インフラを支える企業として、地域に根ざし、人と地域の未来に貢献し続けること。それが私たちの社会的責任であると考えています。

災害対策活動

地域の安全・安心を支えるために

道路は、人々の生活や物流を支える重要な社会基盤です。
災害発生時には、その機能を一日でも早く回復させることが必要となります。

  • 災害対策活動に関する感謝状
  • 災害対策活動の現場写真
  • 災害対応に携わる作業車両

当社は、国土交通省や京都府からの要請を受け、雪害対策や道路規制などの災害対応に携わっています。また、地震や台風などの自然災害発生時には、社会インフラの復旧・復興にも取り組んできました。

平時からも、道路建設業協会関西支部災害対策委員会に所属し、災害時に迅速な対応ができる体制づくりを進めています。

これからも、社会インフラを支える企業として、地域の安全・安心を守り続けていきます。

地域社会への貢献

地域とともに歩む企業として

当社は、地域に根ざす企業として、地域社会とのつながりを大切にしています。

  • 油小路北部区域美化活動の様子
  • 地域美化活動に取り組む様子
  • 油小路北部区域での清掃活動

京都市が実施する「油小路北部区域美化活動」への継続的な参加をはじめ、地域環境の維持・向上につながる活動に取り組んでいます。

こうした活動は決して大きなものではありませんが、地域で事業を営む企業として、一つひとつの積み重ねが大切だと考えています。

これからも、地域の皆さまとともに歩み、安心して暮らせるまちづくりに貢献していきます。

スポーツ・人材育成支援

おこしやす京都AC

  • おこしやす京都ACの試合風景
  • 明清建設工業のロゴが入ったおこしやす京都ACユニフォーム正面
  • おこしやす京都ACの試合中の選手
  • おこしやす京都ACの優勝祝賀交流会

当社は、2019年より京都を拠点とするサッカーチーム「おこしやす京都AC」のメインパートナーとして、地域スポーツの発展と地域活性化に取り組んでいます。

スポーツには、人を成長させ、人と人をつなぐ力があります。当社は競技活動の支援だけでなく、引退後のキャリア形成支援にも取り組んでいます。実際にセカンドキャリアとして、当社で活躍する選手もいます。

また、おこしやす京都ACと共同で「縁陣」プロジェクトを立ち上げ、学生と企業がつながるコミュニティづくりにも取り組んでいます。

龍谷大学端艇部

  • 第1回明清建設工業と龍谷大学端艇部の交流会
  • 龍谷大学端艇部の活動風景
  • 龍谷大学端艇部のボート競技風景
  • 龍谷大学端艇部の練習風景
  • 龍谷大学端艇部への支援ロゴ掲載

当社は、龍谷大学端艇部への支援を行っています。

「縁陣」プロジェクトを通じた交流をきっかけに、多くの学生とのご縁が生まれ、当社への入社にもつながってきました。

ボート競技は、日々の地道な努力や仲間との連携が求められる競技です。私たちは、そうした経験を通じて培われる挑戦する姿勢や責任感、チームワークに大きな価値があると考えています。

現在は寄付や交流会などを通じて、競技活動を支援するとともに、学生が社会へ羽ばたくための成長を後押ししています。

これからも、龍谷大学端艇部とのつながりを大切にしながら、未来を担う人材の成長を支えていきます。

明清建設工業ボート部

  • 明清建設工業ボート部の活動風景
  • 明清建設工業ボート部の活動風景
  • 明清建設工業ボート部のボート競技風景

龍谷大学端艇部とのご縁をきっかけに、2025年に明清建設工業ボート部を創設しました。

ボート競技に取り組んできた社員が、仕事と競技を両立しながら活躍できる環境づくりを進めています。

スポーツを通じて培われる挑戦する姿勢やチームワークは、企業活動においても大切な価値を発揮します。

私たちは、そうした経験が人としての成長につながると考え、競技への挑戦を応援しています。

これからも、ボート競技への挑戦を応援しながら、社員一人ひとりが成長し続けられる環境づくりに取り組んでいきます。