SAFETY(安全)本文
安全は、すべての仕事の原点です。
安全は、すべての仕事の原点です。 写真ギャラリー
明清建設工業が手がける道路工事や土木工事は、人々の暮らしを支える社会インフラをつくり、守る仕事です。
その責任を果たすためには、地域の方々や、完成した道路や施設を利用される方々の安全を守ることが欠かせません。そして、その安全を実現するためには、現場で働く社員や協力会社の皆さまが安心して働ける環境が必要不可欠です。
どれだけ高い技術があっても、どれだけ品質を追求しても、安全が守られていなければ本当に良い仕事は成り立ちません。安全は品質を支える土台であり、すべての仕事の基本となる最も重要な価値の一つです。
共通の安全意識を持つ
当社では、社員が参加する「安全衛生委員会」と、協力会社の代表者が参加する「安全衛生推進委員会」を毎月開催しています。
会議では、安全パトロールの結果報告やヒヤリハット事例、労働災害事例の共有を行うとともに、安全に関する改善事項や注意点について確認しています。
こうして共有された情報は、それぞれの会社や現場へ展開され、社員と協力会社が同じ安全意識のもと、日々の業務に取り組んでいます。
現場を見て、気づき、改善する
当社では、安全衛生委員会が主体となり、毎月安全パトロールを実施しています。さらに、自主安全パトロールも実施し、さまざまな視点から現場の安全確認を行っています。
安全パトロールでは、現場の安全状況を確認するとともに、改善点や優れた取り組みにも目を向けています。確認した内容は各現場へフィードバックするとともに、安全衛生委員会でも共有し、会社全体の安全意識向上につなげています。
実際に現場へ足を運び、一つひとつの気づきと改善を積み重ねること。こうした取り組みが、事故や災害の未然防止につながると考えています。
仲間とともに安全を支える
毎年開催する安全大会には、当社社員に加え、協力会社の経営者や現場責任者など120名以上が参加します。
第一部では、安全活動に関する報告や表彰を行い、安全への意識を改めて共有しています。
第二部では懇親会を開催し、社員と協力会社、さらには協力会社同士の交流を深めています。現場の安全は、多くの人々の協力によって支えられています。日頃から信頼関係を築くことで円滑な連携が生まれ、その積み重ねが安全な現場づくりにつながっています。
安全な現場づくりは、当社だけで実現できるものではありません。社員と協力会社が一体となり、安全への意識を共有しながら、より良い現場づくりを目指しています。